2012年04月14日

山口100萩往還マラニック

こんにちは。
松田屋ホテルブログ担当のジナンです。
気がついたら4月もなかば、桜の花ももう散ってしまいました。

さて前を向けばもう5月も間近、G.W.がやってきます。
山口とお隣の萩では連休中、5月2,3,4日と歴史の道「萩往還*」を舞台にマラソンやウォーキングを楽しむ「山口100萩往還マラニック」が開催されます。
マラニックとはマラソンとピクニックとを組み合わせた造語で、体力の限界に挑戦するだけでなく、歴史の道を探索したり、大会を通して参加者相互の親睦を深めることを目的されているそうです。

この大会では距離別に種目が設定されていますが、中には夜通し250kmを走り続ける強者(つわもの)もいらっしゃるそうです。
ジナンもこの大会は興味大なのですが、時期的にご縁がなさそうです。

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※ 筆者近影@2012名田島田園マラソン

参加者のみなさんは怪我の無いよう、無事大会を終えられることをお祈り申し上げます。

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萩往還*
江戸時代、毛利氏は萩に居城を置くことを強いられていましたが、幕末になると行政府として山口に藩庁を設けて政務を行っていました。その連絡道として萩往還が利用されていました。
posted by 松田屋ホテル at 21:19| Comment(0) | 松田屋ホテル日記

2012年03月21日

秋吉台あれこれ

松田屋ブログでは以前行われたイベントについて
思い出したかのように事後報告としてお伝えすることがございます。

「へー、こんなことがあったんだ。」
という感じでで暖かく見守っていただければ幸せます。

先日、秋吉台にて山焼きがおこなわれました。
この山焼き、当初は2月19日に予定されていましたが
天候不順のため延期に延期を重ねて
約一ヶ月遅れの3月13日に実施されました
(関係者の皆様、お疲れ様でした)。
※風向きによっては当館(秋吉台から車で40分弱)まで
 灰が届くこともあります。

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こうして山焼きが終わると秋吉台では新芽が芽吹き
五月ごろには緑の大地がお目見えします。
これから秋吉台では緑がますます美しくなります。
山口にお越しの際は秋吉台まで足をのばしてみてはいかがでしょうか?


《秋吉台まめ知識》
石灰岩からなる秋吉台はカルスト台地と呼ばれ
国定公園で特別天然記念物の指定を受けています。
この石灰岩は大昔の生物の死骸などが海底に積もってできたものです。
ここは3億年前は海の底でした。ロマンがあります。
また秋吉台では小川などの川を見ることがありません。
このあたりの降雨はドリーネと呼ばれる凹地に集まり
石灰岩の小さな割れ目を通して地下にしみ込み地下水となります。
この現象により秋吉台には川が存在しません。


【秋吉台アクセス】
車:湯田温泉より 約40分弱
バス:JRバス(湯田温泉バス停6番乗り場)
7:13(湯田温泉)⇒ 7:53(秋芳洞)
8:43(湯田温泉)⇒ 9:23(秋芳洞)


   
posted by 松田屋ホテル at 17:13| Comment(0) | 湯田温泉観光情報

2012年03月07日

春、緑萌えるころ

おばんです。
松田屋ホテルブログ担当のジナンです。

早いものでもう三月でございます。
ここ一週間くらいで寒さも少し緩んで
一雨ごとに暖かくなってきているような気がします。
この温かさで遅れていた梅の開花もすすみ
お隣の防府天満宮でも花が咲き始めたようです。
先日、梅祭りをブログでご紹介した身としては
梅の開花の遅れは気がかりでございました。


《閑話休題》

来月には新年度が始まりますね。
小生も年甲斐も無く春に心ときめかせる中年男子です。
山口市内の桜の名所といえば国宝・五重塔瑠璃光寺と一の坂川です。

その一の坂川は古都の風情が残る市街地を穏やかに流れ
室町時代、大内弘世が京都を模して街造りを行った際に
京の鴨川に見立てられたといわれています。

約600mの両岸には、約200本のソメイヨシノが植えられており
例年4月上旬には満開となります。
また夜には約70本の桜がライトアップもされているので
夜桜を楽しむこともできます。
(点灯時間は19時〜22時)

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【桜の見頃時期】
 桜の見ごろは3月下旬から4月上旬となります。
【アクセス方法】
 当館から車で約10分です。






現在、山口市では『山口お宝展』を開催中です。
散策には一押しのスポットですので
山口にお立ち寄りの際には是非お出かけください。


   
posted by 松田屋ホテル at 20:10| Comment(0) | ジナンの独り言

2012年02月23日

おじさんからのエール

受験生の皆様
受験シーズンもいよいよ終盤!
明後日は国公立大学の前期試験ですね。

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もうひと頑張り
これまでやって来た事を自信にして
本番では実力が発揮できるように頑張ってください。

松田屋ホテルは受験生の皆様を全力で応援します。


   

posted by 松田屋ホテル at 21:24| Comment(0) | ジナンの独り言

2012年02月16日

湯田温泉あれこれ

こんにちはジナンです。
どこから手に入れてきたのか
社長の松田から湯田の古い地図の写しをもらいました。
※個人宅の名前は塗りつぶしてあります。

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昭和30年ころの湯田温泉周辺のものだそうです。
このころは中、小規模旅館が多く散見できます。
湯屋町通りには旅館、商店や食堂などがあり
芸妓さんらも行き来して賑わっていました。

西の雅常盤さんも当時は常盤旅館というお名前で
現在の区画には7軒が入っていたようです。
松政さんには千人湯という大きなお風呂がありました。

今から60年以上前のお話でした。

   

posted by 松田屋ホテル at 12:50| Comment(0) | ジナンの独り言

2012年02月10日

萩・椿まつり

ジナンです。
ご無沙汰しております。
本日は来週末より萩で行われます
椿まつりについてご紹介します。

‎2/18(土)より3/20(火・祝)まで
萩の笠山虎ヶ崎に自生する椿、約10haの敷地に
約25,000のやぶ椿が可憐な花を咲かせ
色鮮やかに咲き乱れ、見るものを魅了します。



週末には椿見どころ案内人によりガイドや
群生林内でのクイズラリー
呈茶席、特産品販売なども行われるそうです。

ぜひお出かけください!


   

posted by 松田屋ホテル at 18:04| Comment(0) | 松田屋ホテル日記

2012年02月02日

梅祭りが始まります

お隣の防府市にある防府天満宮では2月中旬から梅祭りが始まります。防府天満宮は学問の神様、菅原道真公を祀った神社で、京都の北野天満宮、福岡の大宰府と共に日本三大天満宮に挙げられます。


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防府天満宮へ参拝の方は表参道大鳥居のそばに、まちの駅「うめてらす」があります。観光情報、休憩他、お土産などにも是非ご利用下さい。


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posted by 松田屋ホテル at 09:15| Comment(0) | 松田屋ホテル日記

2012年01月27日

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る

はやいもので一月ももうじき終わりですね。

この間までラウンジ錦旗では
正月餅つき大会をしていたような気もしますが
すでにひな祭りの飾り付けに模様替えされています。

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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。   作:芭蕉先生



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posted by 松田屋ホテル at 11:07| Comment(0) | ジナンの独り言

2011年11月06日

杉さまとカワセミと社長

ご無沙汰しておりました。
松田屋ブログでございます。
本日はチェックアウトの時間帯におこった出来事をご紹介します。

松田屋ではご出発に合わせてお車をご用意し
お客様がお待ちになることなく
ご出立できるように心がけております。

10月のある日
フロントの杉さまがお車を準備し終えて
お客様をお見送りをしていると
背後で「ボトリっ」と音が
振り返ってみると

カワセミがうずくまっていたそうでございます。

優しさに反比例してエントロピーが小さい杉さまは
「車にひかれては可哀想だと」
塵取りを取り出してきて
カワセミを塵取に移したということです。

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その後、出しっぱなしにされた塵取に
見慣れない緑の小生物を発見したジナン
ショック状態(?)で動けないカワセミをパチリと一枚。
撮った写真はピンボケでした。。。

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だんだんと従業員(とくに社長)が騒ぎ出して
身の危険を感じたのか、カワセミは飛び去ってしまいました。



後日談
「あのカワセミはどうなったのか…」

人一倍関心の強かった社長は
チェックアウト後に本館の客室から
庭を眺めていたそうです。

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「!!ッ、きっとあのカワセミに違いない!」


笑顔が眩しい社長でございました。

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posted by 松田屋ホテル at 22:12| Comment(0) | 松田屋ホテル日記

2011年09月27日

龍馬なう

9月26日より4連泊で坂本さん(レプリカ)がご来館になっていらっしゃいます。

この度の坂本さんの長州訪問は
来月10月1日より山口市菜香亭で催されます
『おいでませ龍馬展』へのゲスト出演ためでございます。

出演までの暫しの間をゆるり湯田温泉の湯に浸かりながら
土佐高知から長州までのトラック輸送でのお疲れを癒していらっしゃいます。

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坂本さん維新の湯にて 注)写真はイメージ

今年は龍馬が長州(山口)に来て
久坂玄瑞と面会した年(1861年)から150年目を迎えます。
当館「維新の湯」は1860年に設営されたものですので
もしかすると坂本さんも当時「維新の湯」をご利用になられたかもしれません。




チェックアウト時には快く記念撮影に応じられる坂本さん。
さすが器の大きなお方でいらっしゃいます。

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当館接客係との撮影にも快く応じてくださった坂本氏


今回の来館は企画関係者様の粋な計らいで実現しました。
ありがとうございました。


※坂本氏の当館ご逗留は今月9月末までとなっております。


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posted by 松田屋ホテル at 19:06| Comment(2) | 松田屋ホテル日記